大学の論文や英検、IELTSなどのアカデミックな英文で使うことができる接続表現をご紹介します。

英検やIELTS等では、以下の接続表現を正しく使うことで得点アップを狙うことができます。

​一般化する場合に使える接続表現

As a rule, (原則として)

As a rule, such measures have been aimed at causing damage rather than actually destroying lives and property.

原則として、そのような措置は実際に生命や財産を破壊するよりも、被害をもたらすことを目的としている。

Basically, (基本的に)

Basically, these antigens are acting as a screening agent.

基本的に、これらの抗原はスクリーニング剤として機能している。

Broadly speaking, (大まかに言えば)

Broadly speaking, online shopping experiences can be categorised into two distinct types – utilitarian and hedonic value.

大まかに言えば、オンラインショッピングの体験は、実用的価値と快楽的価値という2つの異なる種類に分類できる。

By and large, (概して)

By and large, these are quantitative studies, not qualitative.

概して、これらは定量的研究であり、定性的研究ではない。

Essentially, (基本的に、本質的に

Essentially, there are three different ways of tackling the problem.

基本的に、この問題に取り組むには3つの異なる方法がある。

In general,(一般的に) 

In general, employers tend to only do the bare minimum to help single working mothers. 

一般的に、雇用主は未婚で働く母親を助けるために必要最低限のことしかしない傾向がある。

Generally, (一般的に)

Generally, people with ADHD have a problem with concentrating.

一般的に、ADHDの人は集中力に問題がある。

Generally speaking, (一般的に言って)

Generally speaking, if these materials could be made available to the wider industry the payoffs would be enormous. 

一般的に言って、これらの資料をより広い業界で利用できるようにできれば、大きな見返りが得られる。