April 29, 2015

当コラムでは、英語論文の執筆にあたって日本人の学生さんが間違いやすい冠詞および単語の使い方を

ご紹介していきます。

 

◆今回は、“work"という単語に注目してみましょう。

 

“work”といえば「仕事」という意味で使うことが多いと思いますが、その場合の"work"は不可算扱いなので常に単数形です。(="不特定"の仕事について話す場合は無冠詞、"特定"の仕事について話す場合は"the"を用いる)

 

例:What time do you start work?(何時に仕事を始めますか)

例:I have to wear smart clothe...

April 28, 2015

当コラムでは、英語論文の執筆にあたって日本人の学生さんが間違いやすい冠詞および単語の使い方を

ご紹介していきます。

 

◆今回は、“content"という単語に注目してみましょう。

 

“content”といえば、「コンテンツビジネス」のように最近では日本語としても使われるようになってきましたが、一体どんな意味なのでしょうか?

 

① 映画やテレビ番組、記事、スピーチなどの中身(内容、テーマ)について話すときは、単数形。

→映画などの内容をひとつの固まりとして捉えている。

 

例:It is a great game visually, but it...

March 16, 2015

当コラムでは、英語論文の執筆にあたって日本人の学生さんが間違いやすい冠詞および単語の使い方を

ご紹介していきます。

 

◆今回は、“achievement"という単語に注目してみましょう。

 

“achievement”という単語には「達成」や「到達」という訳があてられることが多いので、不可算名詞だと考える人が多いかもしれませんが、“achievement”は可算名詞としても使うことができます。

 

“achievement”を可算名詞として使うのは、「目標などに到達した具体的な例」を示す場合です。

 

例1:The discovery of pen...

March 11, 2015

当コラムでは、英語論文の執筆にあたって日本人の学生さんが間違いやすい冠詞および単語の使い方を

ご紹介していきます。

 

◆今回は、“import”と"export"という単語に注目してみましょう。

 

"import"は「輸入」、"export"は「輸出」という意味の英訳として使うことが多いかと思います。

 

日本語の「輸入」と「輸出」という言葉は、一つ、二つのように数えられるものではありませんので、"import"と"export"という単語も不可算名詞だと考えるかもしれません。

 

では、ここで以下の例文を見てみましょう。

 

Cars are...

January 2, 2015

弊社では英語のネイティブスタッフによる論文の添削・校正サービスをご提供しています。

 

日本人の学生さんが執筆した英語論文において、冠詞の使い方にネイティブチェックが入ることが非常に多く、ほぼ100%の割合で冠詞のミスが含まれていると言ってもよいほどです。

 

当コラムでは、英語論文の執筆にあたって日本人の学生さんが間違いやすい冠詞の使い方をご紹介していきたいと思います。

 

◆今回は“contribution”という単語に注目してみましょう。

 

“contribution”といえば、「貢献」という意味を表現したいときに使うことが多いのではないで...

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