Personal Statement(志望動機書)に書くべきではないこと

パーソナルステートメントを書く際には、特に以下の点に注意しましょう!

 

Don't! 他人の言葉を引用

チューターが読みたいのは、あなた自身の言葉です。シェイクスピアやアインシュタイン、モハメド・アリの言葉ではありません。

Don't! リストを作る

読んだ本や就業体験、職歴をすべて羅列するのではなく、これらの体験や職歴を通してあなたが学んだことを書きましょう。

Don't! 常套句 

使い古されて意味を持たなくなった一般的な表現があります。これらの表現はできるだけ避けるようにしましょう。例:「I have always been fascinated by classical music 」(私はいつもクラシック音楽に魅了されてきた)や「I have a thirst for knowledge」 (私は知識欲が旺盛です)

Don't! 不自然な語彙

普段の会話で使わないような言葉は用いないようにしましょう。

Don't! 盗作、嘘、誇張

大学入試機関のUCASは高機能の盗用検出ソフトウェアを使用していますので、出版物からの丸写しはすべて検出されます。また、嘘の経験や職歴は書かないこと。

Don't! 否定的なコメントや言い訳

「なぜそれをやらなかったか」や「なぜそれを断念したか」などについて、くどくどと言い訳するのはやめましょう。自分が実際に行ったことについてのみを書くようにします。

Don't! 不自然で不適切な事実

書いている内容が目的に合っているかをよく考えましょう。例えば、あなたが小学生のときに行った遠足は大学出願用のパーソナルステートメントの中で挙げる例として有益な経験でしょうか?チューターはそれを読みたいと思うでしょうか?違うと思ったら書かないこと。

パーソナルステートメントを書く際に慣例にこだわる必要はありません。また、過去に経験したことすべてを書く必要もありません。書き終わったら、入学者選考のチューターになったつもりで読み直してみましょう。あなたがチューターだとしたら、このパーソナルステートメントを書いた人物と話をしてみたいと思いますか? あなたのセミナーグループにその出願者を入れたいと思いますか?

UCASのウェブサイトには、パーソナルステートメントのワークシートやマインドマップなど参考になるアドバイスや工夫がたくさん紹介されていますので、一度目を通してみてください。